同窓会について

会長挨拶

星薬科大学同窓会 会長 小船新一

星薬科大学同窓会 会長 小船新一

COVIS-19の影響により2019年12月以降、現在に至りましても、十分な同窓会活動ができないままとなっています。
学生も同様、様々な制限を受けている中、リモートによる受講、分散して行った試験や実習など、今までにない生活様式で約1年を過ごしています。ちなみに昨年の学位記授与式、入学式は中止となりました。同窓会代議員会も、いわゆる“3密”を避ける観点から集合式の会議開催を断念し、郵送による報告や審議、議決を行うことにより年度の活動を継続することができました。それでも支部への応援活動、薬剤師会学術大会に合わせて開催してきた同窓生を招いた懇親会、ホームカミングデーの開催など、現在の主流となっている活動は行うことができませんでした。委員会活動も主として電話会議やリモート会議での実施により作業を継続するにとどまりました。唯一同窓会講演会2020は演者の協力もあり、オンライン講演会として実施することができました。担当された企画委員会の皆さんの苦労は大変なものと思います。
さて、昨年、代議員会が開催されないまま、会長の改選を行うことになりました。いろいろ悩みましたが、私か会長を拝命した2期、4年間で準会員(在学生)への積極的な働きかけ、代議員代表者不在学年へのホームカミングデーの実施(懇親会の後には未選出のままになっていた代議員を選出していただいた)と従来行われなかった活動の影響について評価するにはまだ短いと考え、そしてこの1年は納得できる同窓会活動が行えなかったことを重く受け止め、3期目を目指すこととし、この度3選を果たしました。 令和3年度、4年度の活動方針は今までと大きく変わっていませんが、

1. ホームページ、Facebook、LINEを最大限利用して、同窓会活動をアピールする。

2. 同窓会参画に向けた活動を推進する。
・ホームカミングデー
・準会員の活動への援助(薬祭、卒業アルバム作成、卒業記念パーティー)

3. 資産の有j工活用に関する継続審議と提案

4. 準会員へ社会で活躍する卒業生の紹介

5. 放射2号道路に関する監視活動

6. 新しい活動に照らした法規の整備

7. 代議員にこだわらず、正会員からの役員選抜

8. 同窓会でZoomと契約し、Zoomを用いた委員会、支部との連絡、同期会開催など多方面で利用できるようにする。

といった活動方針に基づいて、三役会のメンバーや各委員会のメンバーとともに在学生、卒業生から一目置かれる同窓会にしたいと考えています。


星薬科大学は決して大きな大学ではありませんが、それでも同窓会会員1万6千人以上在籍する大きな団体です。同じ星薬科大学卒業生としてともに語り合い、喜びあえる日を迎えることを祈念してこれからの2年間邁進してまいります。
皆様、ご一緒に星薬科大学のさらなる繁栄を目指してまいりましょう。