同窓会について

会長挨拶

4月より同窓会会長を拝命いたしました昭和54年度卒の小船と申します。
昨年11月の代議員会にて同窓会会長に選んでいただいた後、学長、理事長と面会し、大学が望む同窓会に関するお話を聞き、そして4月5日の星薬科大学・大学院入学式の祝辞を述べ、新年度の同窓会活動が始まりました。
本年度は、既存のシステムや活動内容を見直し、新しい同窓会の創生に向けて徐々にではありますが活動を開始してまいります。
現在まで約70年の歴史を持つ同窓会で、50代での同窓会長就任は久しぶりのこととなりました。そして同窓会は、その長い歴史ゆえ、従来の方針の大きな変革もなく進んでまいりました。同窓会は会員相互の親睦、大学の隆盛に寄与することや、会員の皆様に大学の現状をお伝えするといった大きな目的があります。さらに現役学生である準会員への援助も大きな目的となっています。
同窓会での連絡方法は、長きにわたり電話や FAX が使われてきました。一方、周辺の環境は大きく変貌し、携帯電話によるE-mailやLINEなどのSNSを通じたコミュニケーションが大きな地位を占めるようになってきています。
本年度から徐々にではありますが、時代に対応した連絡方法を考えていくことにしました。さらに遠方で活躍されている同窓生の皆様にも同窓会活動に参画できるように、電話会議システムの導入を行うことにしました。皆様がアクセスしやすい同窓会にしていきたいと考えています。
今後ホームページを通じて、できるだけリアルタイムに同窓会活動や大学の近況を紹介できるようにしたいと考えています。加えて、会員情報のデータベースとホームページをリンクさせ、会員個人で個人情報の修正ができるようにしていく予定です。

今年度より、従来の委員会(広報委員会、企画委員会、法規委員会、組織委員会、法人委員会)に加えて2つの委員会を増やすことにしました。1つは実地教育に重みをもたせる新しいカリキュラムに対応する委員会、そして大学を分断するような計画である放射2号線道路建設に対応する委員会です。各委員会活動につきましてもホームページを通じて会員の皆様にお伝えできるようにしてまいります。
今後とも会員皆様のご理解ご協力よろしくお願いします。